奥州白石の礎『片倉小十郎景綱公』の菩提寺

臨済宗妙心寺派常英山傑山寺

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坐禅会

基本的には壇信徒が対象ですが、どなたでも自由に参加をいただいております。 初心者向けの坐禅会ですので、お年寄りやお子様でも無理なく参加できます。 足が痛くて坐禅できない方は、正座や椅子に座っても構いません。

皆様のご参加をお待ちしております。

開催日時 毎月第1土曜日 午後1時~3時
場所 傑山寺花園会館(本堂横にあります)
内容 坐禅、住職による法話、茶礼(お茶)
持ち物 特にありませんが、坐禅しやすい服装でご来山ください
参加費 壇信徒以外の方は、お茶菓子代として500円をお収め頂きます
連絡先 坐禅会に関するお問い合せ等につきましては、お電話・郵便でご連絡下さい

※行事などの都合で変更される場合もありますので、壇信徒以外の方は事前に電話でお問い合わせ下さい

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法話会

一つのテーマに沿ってご住職のお話を聞く会です。 人としての生き方や有り方、他者との関わり方など、皆様の生活の中で生じる悩みの答えがきっと見つかることでしょう。

傑山寺だけではなく、他の寺院のご住職のお話を聞ける良い機会でもあります。

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写経・写仏の会

写経とは、お釈迦様が説かれたみ教えを書写する事です。

写仏とは、仏様やお地蔵様などのお姿を書写するものです。

紀元前一世紀頃、それまでは口伝によって伝えられていたみ教えですが、インドではじめて貝多羅葉(ばいたらよう)という木の葉に書写されました。

文字で書かれた経典は、その後各地に伝わります。 二世紀頃からは漢訳も始まり、木版印刷が盛んになる十世紀中頃までの間、中国では多くの経典が漢訳され、写経されました。

『西遊記』(さいゆうき)のモデルとして有名になった玄奘三蔵法師(げんじょうさんぞうほうし)をはじめ、多くの方々の大変な苦労によって、現在私達が目にする経典が成立したのです。

写経の歴史は古く、日本には、天武天皇の674(白鳳2)年に「書生を集めて一切経を川原寺において写さしむ」と「日本書紀」に記されています。 これがわが国最古の写経だといわれます。 その後、我が国でも時代時代に写経が行われてきました。

写経や写仏は功徳を求めてするものではありませんが、写経にせよ坐禅にせよ、元々は心の安らぎと共により良き人生を求めるからこそ行われるものであります。

写経・写仏によって
一、姿勢がよくなり、心と身体が落ち着き、振る舞いが凛としてきます
二、心が清浄になります
三、顔が清々しくなります
四、集中力がついてきます
五、忍耐力がついてきます
六、字や絵が上手になります
七、ストレスが軽減します
八、体調が良くなります
多忙な現代社会を生きる私たちだからこそ、写経・写仏を通じて無心になり、心と身体をリフレッシュされてはいかがでしょうか。

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研修会

グル-プ単位・企業単位での研修会を受け付けております。 対象者グル-プ単位・企業単位にて行っております。 ご希望の方は、研修の内容・費用などは直接お電話お問い合わせ下さい。

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臨済宗妙心寺派常英山傑山寺 〒989-0248 宮城県白石市南町2丁目7-20 TEL.0224-25-9258 FAX.0224-24-2344

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