梅いちりん

IMG_0889[2]お寺の境内に、梅がいちりん咲きました。今日は女性部さんの作務でした。みなさんと庭を眺めていて発見!蕾もいつぱいで、これから毎日楽しみです。うちの女性部さんは、温かい方ばかりお寺でのみなさんの笑顔がたえません。行きと帰りは小十郎公の銅像をさすりみなさんが、お見守り下さい。と手をあわせて帰られます。素敵ですよね。お寺を綺麗にと集まり家族の健康を祈り笑顔をたやさず過ごされる姿に今日もまた、たくさんの元気を頂きました。

初春をお祝い申し上げます

IMG_0853[1]今年初の行事3日には大般若御祈祷会があり、多数の檀家さんがいらっしゃり皆で転読をいたしました。大般若経は、幻像三蔵法師が天竺(インド)へ行き大般若経600巻を持ち帰ったと言われています。因みにその般若経を200数十文字に要約したものだと言われております。転読とは、経本を読む事でなくパラパラとそれを捲ることで読んだ事とし、その風にあたる事で一年間の家内安全・無病息災を祈る法要です。これからの行事といたしましては、明日の作務、14日のどんと祭とつつきます。お札・お守りなどのお焚き上げをいたします。魂の入っている物ですのでご供養の上お焚き上げさせて頂きます。甘酒、おしるこを頂きながら、皆さんで火を囲みましょう。

大掃除

今日はお寺の大掃除でした。

ぴーんと冷えきった本堂の戸を全部開け放ち気もちのいい空気をいっぱいとりながら、檀家さんお一人お一人の手で床、窓、広縁が綺麗に拭き上げられ、外では庭に積もった落ち葉を掃き集め、火を焚きました。

そしてその中からほっかほかの「やきいも」が出来上がり皆さんで頂きました。

今年最後の作務、たくさんの檀家さんのお気もちが嬉しい一日でした。毎月毎月、お寺を綺麗にと集まる檀家さん。とても美しい姿です。そんなお気持ちがいつぱいの傑山寺です。

秋深く

寒さが近づいてまいりました。境内もすっかり鮮やかに色づき、毎日変化しながら楽しませがてくれております。

そんな中、お施餓鬼があり、たくさんの檀家様がお寺を訪れご先祖様へ手を合わせました。

人が手を合わせる姿はとても貴く美しいものですね。

次の作務の日には落ち葉を集め「焼き芋」を楽しみたいと思っております。

五感を使い秋を満喫したいですね。

小十郎公の祥月命日

昨日は作務の日で、女性部の皆さま方と庭や本堂のお掃除をいたしました。そして今日の祥月命日を迎える事が出来ました。東京:埼玉:栃木など各地から小十郎公を慕い数十名の方がお参り下さり、お花とお線香を持ち一本杉へ登って行きました。本堂で手を合わせる皆さまのお姿を何度も拝見しとても清々しい一日となりました。

今日は鬼小十郎祭りでした

たくさんの方々が御参りくださいました。小十郎公はいつの世も皆様に愛されているのだと新ためて感じました。

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授与品売場

境内には大往松があります。松の葉は二枚の物が普通なのですが、傑山寺は「三枚」なのです。仏教では三と言う数が多く縁起が良いとされています。

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大往松

 

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松の葉をこのようにしてお渡ししました

 

 

本日は皆様のますますのお幸せの為に差し上げました。来年もまたお逢いしたくお待ちしております。

また、様々なスポットもございますので、お寺にお越しの際はご案内させていただきます。

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