傑山寺について

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住職挨拶

“令和はこころの時代”と言われます。
技術の発展とともにあらゆるものが情報化され、便利になった現代の我々の生活。この流れは今後も続くことでしょう。しかしながら、加速する世の流れに翻弄されて心を擦り減らす人も多いのが現実です。

豊かな緑に夏を感じ、色づく紅葉に秋を感じ、白銀の大地に冬を感じ、生まれくる生命の息吹に春を感じる。

画面を通して社会を捉えるのではなく、今一度、自身の眼で、耳で、肌で実社会を感じることが我々には必要なのではないでしょうか。

傑山寺は今を生きる人の道標、“心の菩提寺”を目指しております。人生の道で悩んだとき、迷ったとき、どっしりと坐って心をニュートラルにできる場所がここにあります。古来の禅僧から受け継いだ智慧に学び、人の人としての生きる道、「仏道」をともに歩んで参りましょう。

常英山傑山寺 第十八世 住職 麻生大俊

傑山寺の沿革

山号 常英山(じょうえいざん)
寺号 傑山寺(けっさんじ)
宗派 臨済宗妙心寺派
開基 初代片倉小十郎景綱公 元和元年(1615)10月14日没
第四世住職 泰巌宗哦和尚禅師
戒名 「傑山常英大禅定門」
諡(おくりな)「傑山寺殿俊翁常英大居士」
開山 臨済宗妙心寺派 天心智寛大和尚
慶長13年(1608年)
本尊 拈華釈迦如来立像
脇本尊 迦葉尊者(本尊に向かって右側)
阿難尊者(本尊に向かって左側)
四天王 東方に持国天
南方に増長天
西方に広目天
北方に多聞天(毘沙門天)
名跡・旧跡 観音堂 十一面子安観世音菩薩像
片倉小十郎景綱公墓標 一本杉
片倉小十郎景綱公銅像
片倉家墓所
仙台松前家の墓
初代谷風の墓
文学碑
片倉家廟所 十体の阿弥陀如来像 (白石市愛宕山在)

傑山寺歴代住職在位

世代 住職名 遷化日 備考
開山 天心智寛和尚大禅師 1577年11月23日 栃木興禅寺
二世 松巌東徹和尚大禅師 1618年11月28日 (白石)大義寺、定光寺、寶蔵寺
三世 霞山景然和尚大禅師 1641年4月20日 (白石)瑞祥寺、湯口寺、三谷寺、長陽寺、天桂院、松洞院
四世 泰巌宗哦和尚禅師 1617年1月19日 片倉小十郎景綱公
五世 乾岫宗元和尚禅師 1649年11月28日  
六世 岱宗峻和尚大禅師 1690年12月27日 片倉重綱公、(岩手)華蔵寺七世
七世 肅翁禅恭和尚禅師 1686年2月25日 片倉景長公
八世 浄極至浄和尚禅師 1724年10月18日 片倉村長公
九世 真谿祖純和尚禅師 1734年8月2日 片倉村休公
十世 黙傳至唯和尚禅師 1781年12月10日 片倉村定公
十一世 萬安至隆和尚大禅師 1810年4月6日 片倉村廉公
十二世 太眉海壽和尚禅師 1811年3月10日  
十三世 雲峯禅東和尚禅師 1841年11月5日 片倉村典公、片倉景貞公
十四世 東關性圓和尚禅師 1894年10月16日  
特命 鄧州全忠和尚大禅師   南天棒(妙心寺586世)
十五世 道戒文律和尚大禅師 1911年12月23日  
十六世 寛道慧忍禅師大和尚 1976年9月27日  
十七世 寛量道哉禅師大和尚 1996年4月6日  
十八世 麻生大俊和尚    
高台から傑山寺境内と白石市街地を眺む

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